「今年もよろしく」を英語で何と言う?英語で新年の挨拶をするフレーズ

新年

英語で新年のあいさつと言われると「Happy New Year!(あけましておめでとう)」が思いつくでしょう。しかし、「あけましておめでとう」以外の他の表現を使いたいなんて場面もありますよね。

そこで今回は英語で新年のあいさつをする際に使うことのできるフレーズをご紹介していきます。

カジュアルな新年の挨拶フレーズ

ではまず、家族や友人などの間柄で使えるようなカジュアルな表現をご紹介します。

Have a Happy New Year!

(よい新年を迎えてください!)

このフレーズが一番よく使われている定番表現です。とてもシンプルな表現なので、友達や家族などの親しい間柄で使うの一般的です。

May this be a happy and fruitful year.

(今年があなたにとって幸せで素敵な年になりますように。)

これは「Happy new Year」の後に続けて使うことができる表現です。友達へメールする際などに使いやすいフレーズです。

丁寧な表現

では少し丁寧な表現を見てみましょう。

I wish you a Happy New Year.

(あけましておめでとうございます。)

「Happy New Year」だけではなく、「I wish」を加えることでより丁寧な表現をすることができます。


直訳で「あなたが幸せな一年を過ごせますように。」という意味になります。

With best New Year’s wishes.

(あけましておめでとうございます。)

直訳すると「最も素敵な新年をお祈りします。」となります。「Happy New Year」と異なった表現も覚えておきたいですね。

フォーマルな新年の挨拶フレーズ

では次に、会社の仲間や知り合いなどの間柄で使えるフォーマルな表現をご紹介します。

Best wishes for successful and rewarding year.

(成功とやりがいに満ちた年になることを祈っています)

会社の同僚や取引先などのビジネスシーンの挨拶として使うことのできる表現です。

I look forward to your continued good will in the coming year.

(今年もよろしくお願いいたします。)

この文章も「Happy New Year!」に続けて使える文章です。

このフレーズはフォーマルな場面ではもちろん、カジュアルな場面でも使うことができるのでぜひ覚えておきましょう!

メールやメッセージで使える表現

では、会社の同僚などにメールなどをする際に使えるフレーズもチェックしていきましょう。

メールの場合は会話をする際に使う表現よりも少し丁寧な表現をすることを心がけましょう。

May this year be a happy and great for you.

(今年もあなたにとって幸せで素晴らしい1年になりますように。)

「Happy」や「Great」などは新年を祝う際によく使われる単語なんです。

新年最初のメールや、LINEやFacebookなどのSNS上で使うのにも便利なフレーズです。

Hope the New Year will be happy and wonderful for your family.

(あなた方ご家族にとって幸せで素晴らしい1年でありますように。)

家族と一緒に暮らしている友人や同僚などに対して使えるフレーズです。

相手だけでなくその家族も含めて挨拶することができるので、メールなどで使うのに便利な表現ですね。

英語で「今年もよろしく」は何と言う?

では、「今年もよろしく」は英語で何と言うのでしょうか?

実は、「今年もよろしく」は日本語特有の表現で英語に対応するあいさつは無いんです。「いただきます」や「ごちそうさま」と同じような感じですね。

更新予定: 英語で「いただきます」や「ごちそうさま」は何と言う?

しかし、英語で「今年もよろしく」とどうしても表現したいという場合、先ほど紹介した “I look forward to your continued good will in the coming year” でもいいですし、もう少しカジュアルな表現には次のようなものがあります。

  1. Thank you for everything last year.

(去年はいろいろとありがとうございました。)

2. To another good year!

(今年もよい一年になりますように!)

3. I’m looking forward to working with you.

(あなたと一緒に働けるのを楽しみにしています。)

1,2の表現はカジュアルな、3の表現はややビジネスな表現となります。 “To another good year! ” は新年に乾杯する場面などでよく使われるようです。

まとめ

英語で新年の挨拶をするのは「Happy New Year!」だけではないということがよくわかったのではないでしょうか。

自分が伝えたい相手や場面によって使うフレーズを分けることでしっかりとあいさつをすることができ、気持ちよく新しい年を迎えることができるので、様々な表現を覚えておくようにしましょう!

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