プライム(prime)の意味、使い方とは

プライム(prime)」という単語は日本で生活していてもよく目にしますよね。

しかし、実際にどんな意味を持っているのかというのを知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は「プライム(prime)」にはどのような意味があるのか、そして使われている単語の中での意味は何なのかについてを解説します。

そもそも “prime” の意味って?

まずは英和辞典に書いてある「prime」の意味を確認してみましょう。

1.形容詞:主要な, 最も重要な; 優良な, 極上の;根本的な, 本質的な

2.名詞:全盛; 初期, 春

3.動詞: 入れ知恵する; 下塗りする; 〈ポンプに〉呼び水する

普段よく目にするのは形容詞名詞の意味で、動詞として使われている文はあまり目にしませんね。

では次に、国語辞典で「プライム」の意味を調べてみましょう。

1.最も重要な, 最良な

2.〈マーケティングなどで〉高所得者のこと

国語辞典は英和辞典に比べると載っている意味が少ないですね。

どちらの辞書にも載っている共通の意味は形容詞の「最も重要な、主要の、最良の」という意味です。

つまり、日本で「プライム(prime)」という言葉が使われている場合、ほとんどの場合は「最も重要な、主要の、最良の」という意味で使われているということなんです。

では次に「プライム(prime)」が使われている単語にはどのようなものがあるのかを実際に見ていきましょう。

「プライム(prime)」 を使った単語の具体例

さて、それでは「プライム(prime)」を使った単語を調べていきましょう。

プライムミニスター(prime minister)

プライムミニスター」は「総理大臣」という意味です。

「ミニスター(minister)」というのは「大臣」という意味、つまり、「最も重要な大臣」だから「総理大臣」ということなんですね。

プライムタイム(prime time)

プライムタイム(prime time)」とは、テレビ業界の用語で夜の看板番組が並ぶ時間帯のことを指します。

国にもよりますが、日本では「19:00~23:00」までの時間帯で、視聴率を取りやすいことから広告料が最も高い時間帯でもあるようです。

プライムナンバー(prime number)

プライムナンバー」は「素数」という意味です。

複数形の場合は「プライムナンバーズ(prime numbers)」という表現となります。

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