英語で学校の先生の名前を何と呼ぶ?【Mr. / Mrs. /Miss. /Ms./Dr.】

先生

今回は学校の先生の名前をどのように呼ぶのが正しいのかを解説します。英語で呼ぶときにも失礼のないようにしっかりと覚えておきましょう。

英語での学校の先生の名前の呼び方は?

小中高などの学校の先生の名前を呼ぶとき、英語ではどう呼べばいいかわかりますか?先生は目上の人なので、呼び捨てにするわけにはいかないですよね。

では、「先生」は英語で「Teacher(ティーチャー)」なのだから、そのまま「Teacher ~」だとか「~ teacher」と呼べばいいのかというと、そうではありません。

ネイティブスピーカーは普通、小学校から高校の教師を「Mr. / Mrs. /Miss. /Ms. 」のどれかをラストネーム(苗字)の前つけて呼びます。日本語でいう「~さん」と同じ呼び方です。

それぞれどのような人に付ければいいのかは、以下のようになります。

Mr.(ミスター)

mister」の略。男性に付ける敬称。

Mrs.(ミスィズ)

mistress」の略。既婚の女性に付ける敬称。

いわゆる「ミセス」のこと。「ミスィズ」の方がよりネイティブに近い発音になります。

Miss.(ミス)

未婚の女性に付ける敬称。

Ms.(ミズ)

未婚、既婚関わらず女性に付ける敬称 。

既婚未婚を問わず女性に使えるので、わからないとき便利です。中には既婚か未婚かを他の人にはっきり知られていたとしても、「Ms.」で呼ばれたがる人もいます。

大学の先生は何と呼ぶ?

大学の教授に付ける敬称はその教授の学位に応じて呼び方を変えるのが普通です。性別による使い分けはありません。

Dr.(ドクター)

doctor」の略で「博士」を意味し、敬称にも使われます。

小中高の先生であっても、場合によってはこちらで呼んで欲しいという先生もいるそうです。

Professor

教授」を意味し、敬称にも使われます。

「Associate professor」で「准教授」、「Assistant professor」で「助教」の意味になります。

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